公演日2021年11月1日
2021年11月1日、V6は幕張メッセ イベントホールで「LIVE TOUR V6 groove」の千秋楽公演を行い、これが26年間の活動に幕を下ろす解散ラストライブとなりました。公演はライブ配信でも同時中継され、会場に足を運べなかったファンも同じ瞬間を見届けました。
本編は「雨」「TL」「Heart Beat Groovin'」で幕を開け、序盤から「太陽のあたる場所」「over」「UTAO-UTAO」をつなぐメドレーへ。続く2つ目のメドレーでは、森田剛・三宅健・岡田准一によるユニットComing Centuryの「Ash to Ash」「HAVE A SUPER GOOD TIME」「Born to run」「silver bells」と、坂本昌行・長野博・井ノ原快彦による20th Centuryの「ジンクス」「Knock me Real」「オレじゃなきゃ、キミじゃなきゃ」「Dahlia」が交互に披露され、2つのサブユニットの軌跡を辿る構成となりました。
その後はアルバム「STEP」収録の「分からないだらけ」「MAGIC CARPET RIDE」「blue」「Let Me」「High Hopes」「グッドラックベイビー」、そして「素敵な夜」「Best Choice」「PINEAPPLE」「家族」「Full Circle」「Sweet Days」と続き、6人体制での楽曲が並びます。終盤には「Believe Your Smile」から「TAKE ME HIGHER」まで13曲をつなぐ大メドレーが披露され、「愛のMelody」「本気がいっぱい」「Darling」「グッデイ!!」「HONEY BEAT」「CHANGE THE WORLD」「WAになっておどろう」「愛なんだ」「MUSIC FOR THE PEOPLE」「BEAT YOUR HEART」「MADE IN JAPAN」といった代表曲が次々と歌い継がれました。
本編ラストの「目を閉じれば」はこの日が初披露で、音源化は翌2022年4月にシングルとして発売されるという、解散後にファンへ届けられた1曲でした。アンコールでは、悲しみよりも明るく締めくくることを意識したと報じられる「95 groove」が披露され、V6は26年間の活動に有終の美を飾りました。
出典: ファンブログ・音楽メディア複数(音楽セットリスト保管所/UtaTen/Real Sound)